ペルセポネ 〜「死」を愛す

いとしの皆様、アロハ。

オーラソーマティーチャー、ライラです。


先日、射手座満月に、

オーラソーマ界に新しいボトルが誕生しました!


120番「ペルセポネ」です。



ペルセポネは1つ前のボトル「セレス」の娘なのですが、

ペルセポネボトルが生まれているまさにその時

私はマウイで「セレスの集い」を行なっていて、


参加者のみんなと

「死と再生、、、誕生!って感じだね」

「祝杯!お祝い!♪」

と、乾杯しておりました。



その日作ったマンダラの真ん中に、

ペルセポネ色のクリスタルを置いていたのですが、、、


まさかペルセポネの誕生のお祝いをしているとはwww


新しいボトルが生まれるたびに、

まんまとはめられた気分ですw




ちなみに、その真ん中に置いたクリスタルは

シャスタとつながりの深い子であり、


マンダラの中で

グレートセントラルサン(銀河の中心の太陽)

の役割を担っていました。



実は、急遽シャスタに行く計画がこの数日前に上がっていて、、、。


そのことを知らない参加者さんのお一人が

そのクリスタルを真ん中に置いた時、

あぁ、やはり呼ばれているんだな、、、と。


どうやら、このタイミングで、

皆さんにシャスタから贈り物があるようです。




そこにチューニングするだけで、

ゾクゾクが止まらない、、、。


久しぶりの遠隔エネルギーワーク。

シャスタからお届けします。


詳しくはこちら。

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さて、新しいボトルが生まれるということは、

宇宙が「ここにフォーカスしてね」

と示している、ということ。


今日は、この新しいボトル「ペルセポネ」を読み解きながら、

宇宙が私たちに何を伝えようとしているかを

みていきたいと思います。


フレデリック・サンズ作 ペルセポネ




ギリシャ神話に登場するペルセポネは、

大地を司る女神であると共に

冥界の女王として知られており、

生と死両方の重要性を教えてくれます。



このボトルが生まれる少し前から、

私は「死」について深く味わっていました。


2020年から新しい時代となり、

そこには希望に満ちた世界があるのですが、


それは同時に、古い時代の私たちが

「死」を迎えるということでもあります。


その「死」への尊重なくして、

新しい時代の「生」はない、、、


そんなことを強く感じていたのです。





私たちは実は、

日頃から死を頻繁に体験しています。


例えば私たちの体。


体の細胞は新陳代謝により死と再生を繰り返し、

より大きな死に向けて、1日1日を重ねています。


例えば私たちの心。


子どもから大人へと変わる時に

子どもである自分自身が死を迎えたり、


大切な人との関係性を終えていく時には

「私たち」が死んでいきます。



夜になれば眠りの中に

その日の最期を迎え、


朝になれば光とともに

その日の命を迎えます。



生きることは死ぬことであり、
死ぬことは生きること。



その二つは決して切り離されることなく、

むしろ、お互いの存在をより引き立たせます。


病気になったり、

災害で身の危険を感じる時ほど、


普段当たり前に感じていた

「生きている」ということが、

どれだけ輝かしいことなのかを思い知るように。


太陽の光が強ければ強いほど、

その足元にくっきりと影ができるように。。。






こんなにも死は私たちと共にあるのに、

現代社会は、あまりにも死や闇を遠ざけていて、

触れてはならないこととして蓋をされています。


ですが自然の中で暮らしていると、

死が当たり前のようにそこにあるし、

死が生を支えていることをつくづくと感じます。


朝、蜘蛛の死骸があっても

それを「ゴミ箱」に捨てないでいると、

夕方までには蟻に運ばれ、彼らの命に変わっていきます。


動物の糞も、キッチンから出る生ゴミも、

ガーデニングの上質なコンポスト(土壌)となります。


生ゴミや糞でできるコンポストは、

「ゴミを出さないで、エコだよね」

みたいな”余り物のいい処理方法”ではなく、


むしろ、

「あなたがいなければ成り立たないの!」

というほど、必要不可欠なもの。


滋養たっぷりのコンポストを入れないと、

乾いた土地では食べ物が育たないので、

お金を出してでも手に入れたいほど

価値のあるものなのです。


コンポストは

「終わってしまったものの塊」

ではなく、


栄養に満ちた命の塊

そのものなのです。




生ゴミがコンポストのように栄養に満ちた土壌になるには、

一つ、大切なプロセスがあります。


それは、適切に「分解される」ことです。


ゴミとして切り捨てられたり

臭いものに蓋とばかりに閉じ込めるのではなく、


大地に抱かれ、微生物に愛され、

温もりの中でほろほろと崩れ、

形を変えていく。


そのプロセスがとても重要なのです。





私たちの中には、

「闇」と呼ばれる感情や、

「死」の体験がたくさんあります。


それらの感情や体験は、

「ネガティブ」「不要物」

として切り捨てられがち。


だけどそこに、

きちんと温もりがあれば、、、


その死を、闇を、

抱いて、愛したのなら、、、


そこでの体験の深みと美しさは、

他では決して経験することができないほど

豊かでジューシーなものになると思うのです。



ペルセポネのボトルは、

上がクリア、下がオレンジ。


オレンジは腸に対応しています。


腸は、食べたものが分解されたのち、

私たちの体になる場所。


私たちが体ごとぶつかって体験した

その経験と感情が、私たちの血肉になり

私たち自身となる、コンポストの色です。



そしてクリアは、

「意識の光を向ける」

だったり、


「泣けなかった涙の井戸」

という意味があります。



あまりに大きな死と闇に出会う中で、

泣けなかった涙たち。


一人ぼっちで

どうしていいかわからなくて、


とりあえず生き延びるために

心を顧みず進むしかなくて、


死んだことにすら気づけないまま

凍ってしまった存在たちが、


安心して死んでいけるように。



母なる大地に抱かれ、源へと還れるように。



ペルセポネが泣けなかった私たちの分まで

泣いてくれているのかも知れません。




ちなみに、ペルセポネの涙は

どうやらレムリアとシャスタに深く繋がっていて、

今そこでとても重要なことが起きている模様。


長くなるので詳しくはまた次回にでも

お届けできればと思いますが、


待てない方のために、

下記のイベントページに随時投稿していきますので、

チェックしてみてくださいね。



シャスタとつながる

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あなたの闇に、

全ての死たちに、

愛が届きますように。

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