Bee the Peace 誕生秘話
Bee the peace.
Bee the piece.
ただ自分のままで
そこにある。
8、という数字が気になり出したのは、
2026年の年初め。
その年がどんな一年になるかを
割り出している時だった。
2026年として見たら、10(2+0+2+6)。
グリーン×グリーンの10番ボトル。
26年(2+6)や令和で言うと、8。
イエロー×ブルーの8番ボトルもまた
混ぜるとグリーンになる。
色の関連だけでなく、
物語としてもとても共通点の多いボトルだ。
どちらも一つの世界から
次の世界への移行を表すボトルであり、
そこで問われるのは、
「ありのままの自分でいることの責任」である。
8番ボトル「アヌビス」。
死者の門でハートの重さを計る番人のボトル。
自分のハートの重さに比例して、生まれ変わる世界の次元が変わることを表す。
「ハートを軽くしておいでね」と語るボトル。
ではハートはどうやったら軽くなるのだろう?
いいことをしたら?
徳を積んだら?
そのヒントが10番ボトルにある。
10番ボトル「行って木を抱きなさい」。
グリーンはハートを表す色。
そして10番はカルマを表すボトルでもある。
カルマ。
蒔いた種を刈り取る。
悪いことが起きた時に、
その呪いの元凶のように扱われたりもするこの言葉。
だけど実際は、いいも悪いもない、
「出したものを受け取る」と言う
至極シンプルな物理法則だ。
たとえば、あなたが誰かに
「今の、悲しかった」と伝えた時、
相手がそれを聞かないでいたら、
繰り返し「悲しかった」っていうよね。
相手が聞かなければ聞かないほど、
伝える声は、さらに大きく、強烈になったりして。
でも相手が
「そうか、悲しかったんだね」と
ちゃんと受け止めれば、
悲しかったことから自由になって、
次に進んでいける。
蒔いた種を刈り取るって、そんな感じ。
私たちは誰もが、固有の種を持って生まれてきている。
トマトならトマトの種を。
バラならバラの種を。
バラの種を携えて
この世界に生まれたのに、
バラとして咲かなかったら?
「トゲトゲしているし、キザだし。
それよりひまわりの方が、明るくていいじゃん!」
って、一生懸命ひまわりになろうとすればするほど、
バラから離れれば離れるほど、
拗れてく。
「悲しかったんだね」
の一言さえあればすぐ終わっていた些細な喧嘩が、
拗れに拗れて関係性を壊していくことがあるように、
人生はどんどん難しくなっていくんだろう。
だから、シンプルに。
原点に帰ろう。
ただただ、自分の本来の種にくつろごう。
現代社会は「成功者であれ」と教えてきたけど、
違うのよ。
バラの種だろうと
雑草の種だろうと、
実りが黄金であろうと
💩であろうと、かまわない。
「ありのままの自分である」
ただその一点に尽きるのだ。
10番ボトルは、1+0=1に繋がる。
1番ボトルは、ブルーレスキューボトル。
ブルーは平和、くつろぎの色。
頑張って何者かになろうとするのではなく、
くつろいで本来の自分に還ること。
足りないと何かを足しに行くのではなく、
自分以外を手放していくこと。
時代の大転換期である今
それが何よりも大事だと、
2026年が教えてくれている。
そんなことに思いを巡らせている中で、
熊本で大きな地震が起きた。
10年ぶりの大震災、
令和8年熊本地震。
阿蘇に住んでいたご縁もあり、
何かできないかと心を寄せている中で目に飛び込んできたのは、
3年前のラハイナの火事の時にサポートしてくれた
ハチドリがモチーフのグループだった。
ラハイナの火事が起きたのは8月8日。
今回の熊本震災もラハイナ火災も、8でつながっている。
ラハイナと熊本の不思議なつながりを感じ、
それぞれの名前から導き出される
使命ボトルを調べてみたら….
どちらも全く同じ、
1番と10番ボトルだった。
続く。
Bee the Peace
いのちに還る遠隔チューニング
【期間】10月8日(木) 10:08 〜 10月10日(土) 23:59
※期間中、ご自身の都合の良い時間にいつでも受け取っていただけます。
【場所】世界中どこでも
※画面や通話をつなぐ必要はありません
【参加費】3,800円(ミツバチ価格 / 銀行振込)
※売上の38%を令和8年 熊本震災復興支援へ寄付いたします。
【参加方法】お申し込みいただいた方に個別でお知らせします。
【お申し込み】https://forms.gle/ZHpQPaZUzTxMkQc77
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