2021年宇宙の旅② レムリアの浮上


オーラソーマの新ボトル「ペルセポネ」に導かれるように

シャスタに向かうことになった私は、


ペルセポネに意識を向けることで

シャスタが私たちに届けようとしていることを受け取る日々が続いた。



すぐにやってきたメッセージは「死」についてだった。


その一般的なことはこちらのブログに書いたのだけど、

個人的に響いていたのは、特にレムリアにまつわる死だった。





シャスタは宇宙的な世界と霊界的な世界、

両方を携えている特殊な場所だ。


昔からUFOが多数目撃されていたり、

水没するレムリア大陸から逃れてきたレムリア人たちが住む

地下世界があるとも言われている。


実際訪れてみると、雪解け水が流れているそのクリアなエネルギーは

とてもレムリアの波動に近い。


同時に「プルートケイブ」と呼ばれる冥界につながる洞窟もあったりして、

新ボトル「ペルセポネ」と同じように、光と闇につながっているのだ。


シャスタとペルセポネがともに

レムリア魂を持つ人々に何かを伝えようとしている。


その確信は増す一方だった。








風の時代となり地球の周波数が変わってからというもの、

宇宙的な感覚やレムリアなど古い文明の感覚を

思い出している人たちが増えているのをつくづく感じている。


(実際個人セッションの中でも、

そういうテーマを語られるお客さんがすごく増えている)



そしてその記憶が蘇る中で、

その時の痛みもまた蘇り、

1人でどうして良いかわからなかったり、

孤独の中で苦しんでいる人もいる。



そんな彼らの抱えている重荷を、

もう抱えなくていいよ、と、

私に委ねてください、と、

シャスタが申し出てくれている。



そう感じた私は、SNSを通じて

共感してくださる方々に、

こんな弔いのお誘いをさせてもらった。



【彼らに弔いの花束を】


今日は例のクリスタルちゃんを、

マウイのパワースポット、イアオ渓谷にお連れして

一緒に水浴びをしました。


イアオ渓谷は、生と死の両方を讃えている、

命の根源とつながっている場所。


その水に浸かると、

泣けなかった涙を共に悼んでいるようでもあり、

生まれたての子供に沐浴をしているようでもあり、

地球母さんに懐の深さに触れる羊水のようでもあり、、。


大切なプロセスを祝福してくれているのを感じています。


木々の間から木霊達も顔を覗かせて、

見守ってくれていました。


これから来る新時代は、

こんな感じで、見えない存在達と

お友達のように気軽にやり取りをするのが

普通になっていくんだと思います。


「スピリチュアル」な特別な枠にはめられることなく、

そうだな、ポニョのお母さんとそーすけのお母さんが、

公園のママ友のように喋っていた、あのくらいの普通さ。

(伝わるかなぁ、、、w)


そのくらい、マジカルなことも、リアルに起きる時代。


その時を、きっとたくさんのレムリア魂達は心待ちにしていて、

だからこそ本当に祝福とお祝いでいっぱいの時なんだけど、


同時に、その世界を一度終えていかなければならなかった時の深い悲しみと痛み、

みたいなのが上がってきているんだと思うのね。



私たちが忘れてしまったレムリアの記憶。

レムリアと共に封印するしかなかった者達。

その人たちに出会う旅でもあるんだなと思っています。



新ボトルの下層の色、オレンジって、

「緊急避難」って意味もあったりして、


あまりにも痛みや衝撃が大きすぎるとき、

体が正面からぶつかるのを避けてちょっと身をよじるように、

私たちのオーラもちょっとずれるんですね。


オレンジはそのオーラを

元の真ん中に戻すサポートをする色と言われています。


神経生理学的にも、何か受け止められない痛みがある時、

自分自身を麻痺させることで生き延びるのね。


その麻痺から解ける時、

自分を麻痺へと追いやったその痛みを通って、

外の世界へと戻っていく。


残念ながらそこをスキップできないみたいで。


刺さった矢を抜くときも、刺さった時と同じくらい痛い、ってやつ。


で、

「だから痛みと向き合え!痛みに耐えて矢を抜け!」

と言いたいわけでは決してなくて、

向き合わなくていいし、抜かなくていいし、
忘れてていいし、逃げてていい。


いいんです。本当に。


で、同時に、


自然治癒力が体に入った異物を
自然と押し出そうとするように、

冬がどれだけ厳しくても
春になったら勝手に暖かくなるように、

レムリアを思い出す時がきている人々もいるんだと思う。




そして、もし、今あなたの中に死や、絶望感や、

痛みや嘆きや滞りや怒りがあるんだとしたら


もしかしたらそれは、

昔1人では抱えきれなくて闇に葬った者達で、


そして今ならそれを抱きしめて生きていけると
あなたのイノチがどこかで感じているのから、

出てきている感情達なのかもしれないと思うのです。


で、

でね。


その人たちを抱えるのを、一人でやるんじゃなくて、

大きな存在たちに預けるのは、どうですか?


きっとレムリア時代に、

みんなでこれを抱えようと決めたと思うの。


仲間達への愛が深い魂達だから、

せめて彼らを私たちの中に抱こうと、

彼らを決して下ろすまいと、

愛がゆえ、優しさがゆえ耐えているのかもしれない。



だから私、言い出しっぺになるよ。


私は彼らを土に還すから、

共にいてくれたら嬉しい。


自分の中に抱えていたい人はそのままに。

大地へと預けたい人たちをただ見守ってくれてたらいいから。



大地が呼んでくれているから。


シャスタが、それを受け止めてくれると名乗りを上げてくれた。


彼らには還る場所があるから、安らかに還れる場所が。



15日あたりに、弔いを。

よければ一緒に、お花をあげてください。


<以上Facebook より>



この言葉に共鳴してくださった方々と、

数えきれない存在たちとともに、

シャスタへと向かった。


③に続く。

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